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2017/11/25 01:19 |
山﨑拓巳さんのブログ 「Taku's Blog++」より

2009/02/15 23:04 今日もありがとう!


愛やね♪
愛!

あったかい愛
温かい・・・

セルフイメージを移行させる方法!

↓↓↓

ネットで調べてみました♪

研究は続いています。

今日はこれで寝るね。よくやった。
明日のスノボー、中止!(>_<)☆★☆

↓↓↓




■セルフイメージは、心理学的には「役割効果」とも呼ばれる。


例えば、いまいちヤル気の無かった社員に
「課長」とか「部長」という役職(肩書き)を与えたとたんに、
仕事に対する取り組みや姿勢が、
急に「課長(部長)らしくなる」というような現象だ。


es(エス)という映画をご存知だろうか?

スタンフォード大学で実際に行われた心理実験を題材にした映画で、
普通の被験者を看守役と囚人役に分けて、模擬刑務所に収容し、
それぞれの役を演じさせたのだが、
5日後には本当の殺し合いにまで発展したという恐ろしい話だ。

「しょせん芝居だ、ゲームだ。終われば報酬が貰える。」
と誰もが分かっていながら、なぜそのような惨劇を生んでしまったのか・・・

わずか5日前までは普通の社会人だった男が殺人者になる。
しかも心理実験というバーチャルな世界で。  


■セルフイメージというのは、自分が自分のことをどう思っているのかについてのイ
メージです。カウンセリングでいえば、自己概念ということになりますね。


自己実現をした人たちは、ほぼ例外なく、このセルフイメージを高める努力をして
きています。セルフイメージが低いのに、無理やりポジティブ思考を自らに強要し
ても、苦しいだけで上手きいきません。


こで大切なのは、セルフイメージを変えられるのは、自分しかいないということ。
セミナーに参加したり、本を読んだり、人に会ったりしても、自分で自分のセルフ
イメージを高めるんだという意識がなければ、同じような取り組みを同じような時
間をかけてやってきても、人によって差が出てしまうことになるでしょう。




ある老人が海にやって来た。すると、その海岸で1人の若い男が釣りをし
ていた。
しばらくその釣りを見ていた老人は、不思議な事に気づいた。
その若者は、釣れた魚の中でも、小さな魚は籠に入れるのだが、大きな魚
は海に投げ返しているのだ。

大きなおいしそうな鯛が何度も海に投げ返されるのを見て、老人は「もっ
たいない!」と思った。
老人は、ついに我慢できなくなって若者に質問した。
「若者よ、なぜ大きな魚を海に戻すのだ?」


若者は答えた、「いやー、うちの家のフライパンは直径20センチしかない
ので、しかたないのです。」
老人は、心の中で思った「この愚か者!」

自分のフライパンが20センチだと思っている人は、20センチ以上の魚を
みすみす捨ててしまうのです。

もうお気づきかもしれませんが、このフライパンは、セルフイメージをた
とえたものです。
セルフイメージとは、「自分で自分のことをどう思っているか」です。
「私はこのような人間だ」という自己イメージです。

そして人間は、自分のセルフイメージを超える情報や機会には、気づかな
いし、それを活かせないのです。
また、このセルフイメージは、自分では自覚していないことが多いのです。
つまり、自分がどんなセルフイメージを持っているかに気づいてない人が
多いのです。

例えば、「自分は平凡な人間だ」というセルフイメージを(無意識に)持
っている人の中には、無意識のうちに「平凡な人生」になるような選択を
繰り返していながら、「どうして自分の人生は、ぱっとしないんだろう?」
なんて思っている人もいます。

「豊かになるのは自分らしくない」というセルフイメージを(無意識に)
持っている人は、「成功しよう!」と意気込んで独立したものの、なぜか
大事なところでモチベーションが下がってしまい、豊かになる手前で低迷
してしまいます。
低迷している当人は「なぜだ?」と悩んでいるのですが、当人の無意識
(セルフイメージ)は、「豊かになれないのが自分らしい」と安心してい
るわけです。
こんな人は、仮に成功しても罪悪感が付きまとい、ちゃんと失敗をやらか
して、元の状態に戻ります。

また、「自分は部下達から見れば『嫌われ者』だ」というセルフイメージ
を持っている人は、例えば「このコミュニケーションで部下と信頼関係を
築ける!」というタイトルの本に出会ったとしても、「こんな本を読んだ
って、どうせうまくいくわけない」と読まずに捨ててしまうか、読んで試
して実践してみたとしても、成果が出る前にあきらめてしまいます。
そして、いつもの怒鳴りつけるスタイルに戻って、「やっぱり自分は嫌わ
れ者だ」と、セルフイメージ通りの自分に落ち着きます。

さて、あなたはどんなセルフイメージを持っていますか?
自分に対して、どんな思い込みや先入観をもっているでしょうか?

コーチングでは、セルフイメージや思い込みを探っていくために、様々な
質問を使います。
またの機会に、このブログでも、「セルフイメージを探るための質問集」
みたいなのを書き込みたいと思います。

今回は、セルフイメージを探る質問ではなくて、セルフイメージを超えて
考えていただくための質問を投げかけます。
これは、あなたがセルフイメージの枠を超えて、今年一年の目標を立てる
のに役立つと思います。
3つの質問のうち1つでもOKです。よく考えて答えを出してみて下さい。


質問:「必ず成功するとわかっていたら、今年何をしますか?」
「もしもあなたの能力に限界がないとしたら、今年何を達成します
か?」
「誰か1人、あなたが頼めば必ず協力者になってくれるとしたら、
誰に何を頼みますか?」


セルフイメージを拡大するための「5つのステップ」を公開しました。
幸せ成功力を日増しに高めるEQノート




■「セルフイメージを高めるコツ」


(1)ポジティブな情報をリストアップする

「自分は恵まれている」と感じることや、今までに「うまくいったこと」をリストアップします。
そのためには、脳という検索エンジンを駆使して、「ダメな自分」ではなく、「いいこと」にアンテナを張って、どんな小さなことでもいいので、どんどんリストアップして下さい。


(2)アイデンティティ/セルフイメージを変える

次に、現在の低いセルフイメージを、こうなりたいという自分のセルフイメージに変えます。
既に目標達成した後のアイデンティティ/セルフイメージを作って、イメージングします。
イメージを潜在意識に繰り返しインプットしていくことで、どんどんセルフイメージが高まり、
目標達成しやすくなります。

現実「自分は~だ」 ⇒ 目標設定「自分は~だ」

例)息子の場合
「自分は不登校だ」 ⇒ 「自分はホームスクーラーだ」


(3)ポジティブな「生き証人」のモデルを探す

受身の状態で入ってくるのは、ネガティブな情報ばかりです。
ポジティブなセルフイメージを実現するには、
ポジティブな生き方をしている「生き証人」のモデルが必要です。

例)「不登校経験をポジティブに生きている先輩」
「自然体の学び・育ち・生き方(アンスクーリング)」


■他者から観たら別人です!


友人に「わたし」のイメージについて尋ねてみると、
自分が想像し得ない言葉が返ってくることがある。



■セルフイメージは、嘘がつけないのです

実はこのセルフイメージ、結構な強者で、
これが高ければ高いほど、幸せや成功、富を
引き寄せることが出来るというのです。

例えば、今、恋人がほしい!という願望を持っているとします、

あなたのセルフイメージに、
私は異性に愛される価値のあるすばらしい人間である!
というセルフイメージがあれば、素敵な異性に出会うことが出来るでしょう。

また、私は願望を達成できて、とても幸せだということを
セルフイメージすることが出来れば、それは実現するということです。

そこに、ためらいや、とまどいがあると、残念ながら、その通りに実現します。


■ライターをしながら「主婦である」というセルフイメージを持つ人もいますし、「ライターで主婦じゃない」というイメージを持つ人もいる。これはいい悪い じゃなくて、それでだいぶ動き方が変わります。「主婦である、そして作家である」という人は、おそらく家事中心の動き方をするでしょう。ところが「主婦で はない」というセルフイメージを持っている人は、家事よりも書くことを優先させる可能性が高いです。それに関してダンナさんは、「いいんじゃない」という 人もいれば、「何やってるんだよ、家のことをちゃんとしろよ」という人もいる。ダンナさんが「女はとにかく主婦業を優先しないとダメだ」という人で、妻が 「私は主婦じゃない」というセルフイメージを持つとトラブルになります。




■セルフイメージ=私のイメージ を上げるのではなく、
ユニバーサルイメージ=世界全体のイメージ を上げる!!

『ボクの学校は、甲子園に行くのが当たり前なんだ。
だから、ボクは甲子園に行けて当たり前なんだ。』
というユニバーサルイメージを持っている。


■「セルフイメージ」とは「自分が考える自分」、「自分が思っている自分」という意味です。「自分をどのように見ているか」は、生まれつきの考えではな く、自分が体験したことやその捉え方によって作られる、と述べています。また、Rogersは、「セルフイメージ」という概念が形成される素になるものと して、子供の頃の体験と人からの評価の2点を挙げています。

子供の頃によく言われることとして、「お兄ちゃんだから我慢しなさい」、「お姉ちゃんだからしっかりしないといけないのよ」といった親や親戚などからのこ とばがあります。これは何気なく周りの大人から発せられることばですが、繰り返し聞く子供は、強いメッセージとして受け取ります。上記だけではなく、子供 によってはジェンダーロール(「男だから・・・」、「女だから・・・」)や家族の中での役割(「お兄ちゃんはしっかりしているから・・」、「お姉ちゃんは 頭がいいから・・・」)などに関したメッセージを成長するまでにたくさん受け取ります。これらは、ネガティブなものやポジティブなもの様々で、このような メッセージが「セルフイメージ」を形成する要素となっていきます。

例えば、「長男だから我慢しないといけない」というメッセージで育ってきたAさんのセルフイメージは「我慢する自分」であり、我慢することが日常となって いきます。Aさんは、社会生活を送っていく上で色々なことを我慢してきました。我慢が相当積み重ねられ、いよいよ我慢できなくなった時、気づいたら、会社 の同僚に「もう我慢できない」と弱音を吐いていました。そこで、Aさんは今まで保ってきたセルフイメージ(=「我慢する自分」)に疑問を持ち、混乱し、不 安になり、そんな自分を受け入れられなくなりました。

上記の例は、Aさんがずっと思ってきたセルフイメージ(「我慢する自分」)とAさんが感じている状態(「我慢できなくなった自分」)にギャップがあり、自 分を受け入れられなくなった状態です。「我慢している自分」しか知らなかったAさんにとって、「我慢できない自分」というのは存在していなかったのです。

Rogersは、セルフイメージと自分が体験していることにギャップがあると、自己価値を見出すことが難しく、セルフイメージと自分が体験していることが近い(又は一致している)状態が精神的に健康であると言っています。

さて、みなさんのセルフイメージはどのようなものでしょうか。自分の本来の姿であるか、それとも周りの評価によって作り上げられたものであるかを考えてみ ましょう。もし、セルフイメージと一致しないものを自分の中から感じたとしたら、その時は否定せず自分を見つめなおす機会としてみませんか?


■セルフイメージとは、自分で描く「自分像」です。
そして必ずそのセルフイメージ通りの人生を生きています。

自分の中のセルフイメージを探ってみましょう。
一人で、静かな場所で、「私ってどんな人だろう?」
と、ゆっくり深く考えてみます。
そして、思いつくまま、紙に書いていきます。

自分自身のセルフイメージが思考や行動を制限し、
上手くいかなかったのだと、気づいたとします。

「理想の自分」と、「心の奥底にあるセルフイメージ」が
一致していなかったために、上手くいかなかったのです。
意識は「理想の自分」を求めるけど、
潜在意識は「心の奥底にあるセルフイメージ」に従うので
自然とセルフイメージ通りの行動や考え方をしてしまいます。
このままでは、いつまでたっても意識は満足できないのです。


時間をかけて作ったリストなので、たくさんの項目があると思いますが、
その中で、変えてしまいたいセルフイメージを、赤ペンで消しましょう。
二重線で消してもいいし、×印をつけてもいいし、ご自由に。
そして、消した項目の横でもいいし、新しいページでもいいので、
理想のセルフイメージを赤ペンで書きこみます。
先生が生徒の答案の添削をするような気持ちで!(笑)

こうすると、「古いセルフイメージを新しく変える」ということを
目で見て、手を動かしながら思い込むことができます。
ただ頭の中だけで思い込むよりも、
実際に見たり、手を動かしたり、体を使いながらやる方が
より潜在意識にインプットされやすいのです^^


さて、それでもまだ上手く思い込めない、という人。
それなら、回数で勝負 です!
回数を重ねていくと、いつか潜在意識が覚えます。


・毎日あらゆる面で私はますます良くなっている

・私はやたらツイてる 運がいい

・私は輝いている

・私は健康と経済に恵まれている

・私は毎日感動と感謝でいっぱいだ

・私はいつも元気だ

・私はステキな生き方をしている

・私はハッピーだ

・私は自分が好きだ

・私は自分に自信がある

・私は毎日が充実している

・私はエネルギーにあふれている

・私には情熱がある

・私は仕事を楽しんでいる


<能力編>

・私には無限の能力がある

・私には人を引きつける魅力がある

・私には人を助ける力がある

・私には人を動かす力がある

・私はコミュニケーション上手だ

・私は時間の使い方が上手い

・私は夢をかなえる力がある

・私は人にも夢や幸せを与える力がある

・私はグローバルな考えを持っている


<経済編>

・私はなぜかお金に困らない

・私は、いつもお金がどんどん入ってくる

・私は成功者だ

・私は生活が豊かだ


<性格偏>

・私はいつも明るい

・私は人に好かれる

・私はすぐに相手の良いところを見つける

・私は好きなことを一生懸命がんばる

・私は何でも楽しめるほうだ

・私は人にやさしい

・私はイキイキしている

・私は根気強い

・私はいつもプラス思考で前向きだ

・私はいつもやる気がある

・私はきさくで親しみやすい

・私は心にゆとりがある

・私は超楽天的だ


<ビジュアル編>

・私はスタイル抜群

・私は美しい

・私はなぜかどれだけ食べてもちょうどいい体型をキープしている

・私の肌は赤ちゃんの肌みたいに白くて透明感がある

・私はいつもステキな笑顔だ

・私は年よりかなり若く見られる

・私はいつまでもかわいくて美人


<仲間編>

・私には素晴らしい仲間がたくさんいる

・私を助けてくれる仲間がたくさんいる

・私にはいつも協力してくれる人が現れる

・私は本当に家族や友達に恵まれている

・私は人に好かれ、信頼される

・私のまわりには、やたら素晴らしい人が集まってくる

・私は人脈が広い


<恋愛編>

・私はいつでもステキな恋をする

・私は家族みたいなあたたかい恋愛ができる

・本当にお互いを理解しあえるパートナーがいる

・私は素晴らしいパートナーに恵まれている

・私は無条件で愛される

・私は上手に人を愛する


<音楽編>

・私はみんなの魂に届く歌を歌う

・私は素晴らしいシンガーだ

・私はラクラク自由に、のびのある声が出る

・私はどんどん良い曲を作る

・私はフルートの才能がある

・私は心から楽しめる音楽活動をしている

・私は人を心から楽しませるライブをしている

・私は何か人の心に残る音楽ができる

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2009/02/20 19:03 | Comments(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

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